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当選するのは夢のまた夢。ロトやジャンボ等の宝くじに当選する確率とは?


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宝くじの1等当選確率ってどれくらい

宝くじと言っても、様々な種類のものが存在します。ジャンボ宝くじのように1等数億円のものもあれば、自分で数字が選べるロト7ロト6ミニロトナンバースに、削って当たるスクラッチくじなど様々あります。
 
ジャンボ宝くじの1等当選確率は1000万分の1です。まず10万番から19万9999番までの10万通りがあり、01組から100組までの100通りを合わせて1000万通り、その中の1つが1等です。ちなみに、組違い賞は10万円なので、組数が当たるか外れるかで雲泥の差なのです。
 
これよりも確率が低くなるのがロト7です。30万通り多くなっており、キャリーオーバーが毎週のように発生するのも無理はありません。その代わり、当たった時はジャンボ宝くじより当選金は高いです。
 
一番手ごろに1等を当てられるのはナンバースです。当選確率はナンバース3で1000通り、ナンバース4で10000万通りです。1等の理論値を計算すると、ナンバース3で10万円、ナンバース4で100万円ですが、最近はこれを下回ることが多く、上回る時はなかなかありません。ただ、この2つを当てただけでも周りに自慢ができるくらいすごいことなのです。
 
 

ギャンブルより割に合わない?

宝くじで夢を買うという言葉があるものの、結局のところは他のギャンブルとなんら変わりません。しかし、それを買ってちょっとだけプラスになったとか、少しだけ勝ったとかそういう話は聞きません。たいていは末等の300円しか当たらず、地道に働かないとダメだねみたいな会話がなされがちです。
 
ギャンブルには控除率というものがあります。全体の売り上げのどれくらいを配当に充てるかというもので、公営ギャンブルなどはだいたい8割前後です。しかし、宝くじは約46%、半分にも届きません。期待値も半分なので、例えば1枚300円買ったらその期待値は150円にも満たないということです。それと同じ控除率のギャンブルがあったとしてもそこはすぐに潰れるでしょう。
 
最初から期待値が半分というのは割に合わないからです。では、なぜ控除率が低いのでしょうか。それは宝くじ本来の目的にあります。実は売り上げの4割は地方自治体の収入になります。地方の財政資金の調達をするために作られており、この売り上げを基に全国の自治体の公共施設が作られています。また、ギャンブルとは違い非課税なので、所得税などの税金の心配もいらないのです。
 
 

夢を買ってもいいじゃないか

他のギャンブルの当選確率を計算してみると、いかに宝くじで1等を当てるかが難しく、当選金が割に合わないかがわかります。ルーレットにしても、赤か黒かの当選確率は計算するまでもなく、2分の1、配当は2倍です。たまに0や00に飛び込む確率を計算してもそこまで確率は上がりません。ギャンブルの種類は何種類もあります。
 
しかし、忘れてはならないのが、夢を買うという言葉です。1等当たったら大きな家に住みたい、好きなだけ買い物がしたい、旅行がしたいというのは一般庶民のささやかな夢です。そういう夢を見させる効果が宝くじにはありますし、ギャンブルにはありません。
 
お金を賭けて当たれば配当がもらえるというのは確かに同じかもしれませんが、競馬や競輪で夢を見ることはなかなかできません。そして、夢のスケールが全然違います。ルーレットの方が確かに当たりやすいでしょうが、1回あたりの賭ける額は相当張らないとプラスになりません。そして、その時に夢を見るとは思えないくらい緊迫した空気になっているでしょう。1等の当選確率だけ見たら確かに夢は壊れるかもしれません。しかし、ささやかな夢を買うということを考えれば、夢は決して壊れません。



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